APLNEWS2008年11月号

 

1.APL学習支援システムを再度全面的に書き換え一般に配布(有料)できる状態になりました。当初は日本語版のみではじめます。

 

  特徴:

   1. APL2配列処理機能を中心とした式の立て方の学習に目的を絞り込んだこと

   2. IBM APL2 V2 Windows最新版 Runtime Module使用

   3. APL2言語をパソコン(Windows XP/VISTA)で実行しながら対話式に学習できる

   4. 必要な参考資料はすべて日本語で提供

   5. プログラムはAPL2のみで書かれている(本体ソースコード全約320行は教育目的で開示)

   6. 効果的サポート体制を確立するため、登録制を採用します

 

  使用料、保守、メールによるサポート:有料、ただし振込みは自由意志による。

    個人:年間 ¥3,000 (学生は¥1,000)

    法人:総合的APLサポート契約が前提

 

  講習会など:必要に応じて開催(参加費用は実費)

 

以下新学習システムの一端を紹介します:

 

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        データの出典:日経PC21編 エクセル 関数事典より

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